FAQ

ラベルやシールの疑問にお答えいたします。

紙の種類はどんなものがありますか?
シール印刷用紙(表面基材+糊+剥離紙)の種類には、下記のようなものがあります。
紙基材 上質紙、アート紙、ミラーコート紙、ホイル紙、各種プリンター用紙
フィルム基材 ポリエステルフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリスチレンフィルム、合成紙(ユポなど)、塩化ビニルフィルム
特殊 和紙風、不織布、サテン
糊の種類はどんなものがありますか?
大きく分けると、永久接着タイプ(一度貼ると基本的には剥がさないもの)と再剥離タイプ(貼った後に剥がす必要があるもの、剥がした後に糊が残るといけないもの)があります。
貼るものや使用条件によって接着性または再剥離性に影響を及ぼす場合がありますので、ご相談下さい。サンプルをお渡し出来ますので、事前のテストをお薦めします。
後で印字出来るラベルを作ることはできますか?(賞味期限・使用期限など)
印字する方法を教えて頂ければ最適な素材をご提案いたします。ニス引きが必要な場合は印字部分だけニスを引かないことで可能になります。ラミネート(PET・PPなど)をされる場合でも、印字用のフィルム素材がありますのでご相談下さい。
「印字がはげてくる」、「色移りでクレームになった」対策がありますか?
輸送方法や保存方法に合わせた対策をご提案いたします。ラミネートや耐摩ニスなどの一般的な方法以外にも印刷の仕方で解決出来ることもあります。ぜひ一度ご相談下さい。
剥離紙にスリットを入れたり、印刷したりすることはできますか?
スリット入りの原紙を使用することで、剥離紙にスリットが入った状態にできます。また剥離紙にも1色のみ印刷することが可能です。ラベラーで貼る場合のセンサーマークを印刷する用途などに用いられます。
糊面に印刷することはできますか?
糊面には最大2色まで印刷することができます。また透明フィルムの表から逆刷りし、糊面側から表示が見えるようにする方法もあります。
金・銀などの箔を押したラベルを作ることはできますか?
金・銀以外にも、ツヤ無し金・ツヤ無し銀・黒・白・メタリック・ホログラムなど様々な箔を押したラベルを作ることができます。ロットがあれば箔を特注で作ることもできます。
訂正用のシールを作りたいが、下の文字が透けませんか?
訂正シールは一般的に訂正用の糊(貼った面の文字が透けて見えない)のついた紙に刷りますので、透けることはほとんどありません。特殊な紙の上に訂正シールを貼りたい場合は、その用紙を教えて頂ければ無理のない方法をご提案いたします。
細かい文字の欠けや紙の汚れによる表示の誤読を防ぎたいのですが・・・?
当社では特に厳しい品質を求められるラベルに対して、刷り始める前に検査員が1丁ごとに一文字ずつチェックする消しこみチェックを行います。色合わせにはCCM(コンピューター・カラー・マッチング)、検査には画像処理検査機(カメラ検査機)を使用し、品質のバラツキを最小限に抑えています。
糊のない印刷物は作れない?
糊のないロール状の印刷物も製作しています。ドリンクラベルやエンドレス模様の帯などが多いですが、最近ではお客様のご要望にお応えし、小ロットのPOPやシュリンクも増えて来ています。
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